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12月失業率発表!!ブレークアウトのチャートを使ったトレード事例について解説してみました。

トレード事例 ブレークアウト

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1月6日は12月の非農業部門雇用者数変化、失業率の発表がありました。

昨日の記事で書いたブレークアウトのチャートを使って振り返ってみます。

ブレークアウトのテンプレートチャートはこちら

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8-9時の高値安値を基準として9時以降にブレークしたほうにエントリーします。

注:MT4を再起動したので、下の時間がずれています。

昨日はブレークアウトが綺麗に決まったケースです。

後はハードストップ、ソフトターゲットの原則とフリートレードの状態にしておけばOKです。

www.mt4template.com

ニュース発表の所も注目

昨夜はリアルタイムでチャートを見ていました。ニュース直後はぐわっとスプレッドが開きましたね。その開きっぷりと言ったら、注目度の高い指標なので、いつも以上に大きかったと思います。

 

前の記事にも書きましたが、ニュース直前に投機的にトレードしたい欲望に駆られてポジションを持とうものなら、あっという間にストップアウトする場面です。

 

皆様もくれぐれもニュース直前にポジるトレードは控えて資産を守りましょう。

 

ハードストップ、ソフトターゲット、フリートレードについて

ハードストップはストップの値は絶対値で入れるということです。

ソフトターゲットはターゲットの値に到達したらそこでトレードアウトするのではなくて、さらに勝っているポジションを走らせて利益を伸ばすのか、一部決済してストップをブレークイーブンに移動するのか、さらには追加で伸びている方向にポジションを増やして『狙いに行く』のか、そういうことです。

含み益になったらストップの位置を調整して、『逆行してもは損なし』の状態(=フリートレード)にしておけば、後は流れに身を任せておけばOKということですね。

 

裁量トレードの場合は、こういった作業を入れることで利益を伸ばす事も出来ますし、損失から資産を守る事も出来ます。

 

いやー、しかしよく動くなぁ

今年は大統領就任もあっていつも以上に目が離せませんが予想以上に動いているなぁーというのが僕の感想です。

ボラティリティが高いと、(逆に言うと高くないと)デイトレードが成功しやすいのでここ数日は本当にいい結果が出やすい相場でした。来週も動くといいですね!